![]() パリへ戻りました。8月17日の午後、名古屋から成田へ向かう飛行機の窓から。この日の名古屋は最高気温37度。雲の色まで熱気が感じられそうです。でも実際は−50度という涼しい空間。たとえ暑い日でも、高度や緯度を変えると、まったく別の世界です。 名古屋は今日も30度を越えているようですが、今朝のパリは20度。乾いた快晴が広がり、秋の気配。嬉しい半面、夏の終わりが寂しいなぁ。 ![]() 小樽市民センター(マリンホール)でのイベント「21世紀の紙芝居」も終わり、パリへ戻ってきました。イベント関係者のみなさま、この場を借りてお礼申し上げます。来てくださった方々、どうもありがとうございました。小樽はよいところですね。うん。しみじみ。ブログを読んでいる日本各地のみなさん、ぜひ行ってみてください!冬はシーズンオフですから、どこもすいていて、快適な観光ができます。 ところでちらりと新聞で読んだのですが、小樽には観光のためにカジノ誘致の動きがあるとか。治安悪化を懸念する根強い反対論もあるようで、私も反対派に一票。美味しい食べ物や美しい町並みなど、カジノ以外の方法で魅力を盛り上げて欲しいものです…。 写真は天狗山からの眺め。写真中央から向こうは急激な斜面になっていて、淵に立つとくらくらするほど。スノーボートの若者たちがするすると降りていったのは天晴でした。 小樽市民センター(マリンホール)の「21世紀の紙芝居」というイベントにて「ぴいすけのそら」が取り上げられます。ホールのフルスクリーンに連写される絵とそれにあわせて演奏されるオリジナルメロディー、朗読を楽しみましょう! (演奏は札幌交響楽団等のメンバーで構成された、クラリネット、ピアノ、バイオリン、パーカッション、コントラバス、ビブラフォンによるバンド。)小樽市民センターのホールでは1月12日から24日まで、「ぴいすけのそら」原画展も開催しています。 2009年1月18日(日)午後2時より、前売り大人1500円、子供1000円です。お問い合わせは小樽市民センターTel. 0134-25-9900 までどうぞ!! ![]() 4月の初め、奄美大島の金作原(きんさくばる)原生林で見かけた「へご」の写真です。こんな巨大な常緑シダがあるなんてびっくりでしょ!写真のへごは3〜5メートル程度ですが、もっともっと背が高くなる「日陰へご」という種類もあり、別世界へ来た!という気分が味わえます。 この日の気温は約15度。勝手な思い込みで、常夏の島をイメージしていたのですが、奄美は熱帯ではなく、亜熱帯。3月の名古屋と変わらぬ気温でした。泳ぐことはできませんが、シーズンオフ(3月、4月)に行くと静かでゆっくりと過ごせるのでおすすめです。 ![]() ![]() 岐阜へ行ってきました。もうあと数日あれば桜の花が見えたかも…と思うと悔しいけれど、木々からは、芽吹く前の魅惑的な色香?があふれていて、新緑や満開の花とは別の表情が楽しめました。 ![]() 夫と一緒に渥美半島へドライブへ行ってきました。伊良湖岬では春の空気を味わうことができるかと楽しみにしていたのに、お天気は冬へ逆戻り。恋路が浜をのんびりお散歩、という気分にはならず、急ぎ足で車へ逃げ込む冬の寒さ。でも寒いだけに、あつあつの大アサリの網焼きは美味しかった! 写真はほんの一瞬スポットライトを浴びた海。まあるく、雲に穴があいたような光。これは春じゃなくて冬の光。UFOからぱらぱらと宇宙人が降ってきそうな気配でした。 < 前のページ次のページ >
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デュフォ恭子 / DUFAUX Kyoko
画家、イラストレーター。ときどき、手描きイラストによるアニメーションもホームページに更新。現在はパリ在住。イラストのご注文、ご相談はホームページ記載のメールアドレスでどうぞ。Illustrator. I was born in Nagoya, Japan. Now I live and work in Paris. www.dufauxkyoko.com カテゴリ
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